申請・審査制API ParticipationPublic Guidance
API参加について(審査制)
NEXCO Direct API は、地域経営評価を外部システムに接続するための申請・審査制のAPIです。
技術的に可能であっても、評価思想・利用目的・運用方針が合致しない場合は ご参加をお断りすることがあります。
最終更新(仮):2026/2/8 13:07:43
まず最初に(このページの役割)
ここは「申請フォーム」ではなく、参加条件の公開ページです。
詳細仕様(エンドポイント、認証方式、スキーマ等)は審査通過後にログイン環境で提供します。
詳細仕様(エンドポイント、認証方式、スキーマ等)は審査通過後にログイン環境で提供します。
重要
公開する情報 / 公開しない情報
公開する
思想・提供範囲・審査観点・参加フロー
公開しない(審査後)
エンドポイント / 認証方式 / JSONスキーマ / サンプル
なぜ「審査制」なのか(価値)
NEXCO Direct API は、評価基準・課題構造・マッチング判断を「公共性のある判断基盤」として扱います。
そのため、誰でも自由に使えるAPIや、データ取得のみを目的とした利用は想定していません。
評価の一貫性と信頼性を守るため、参加は審査制としています。
そのため、誰でも自由に使えるAPIや、データ取得のみを目的とした利用は想定していません。
評価の一貫性と信頼性を守るため、参加は審査制としています。
重要
審査で確認する主なポイント
- 利用目的が「評価結果の再利用・説明」に適合しているか
- 接続対象(評価連携 / マッチング / データ公開)が明確か
- 公開範囲・非公開範囲の整理ができているか
- 自治体・公共利用に対する理解があるか
- 評価文脈を崩さない運用設計が可能か
補足:技術力や企業規模は判断基準ではありません。
「思想」「目的」「運用」が合致するかを重視します。
「思想」「目的」「運用」が合致するかを重視します。
参加対象(想定)
自治体・行政関連
政策評価・地域戦略・合意形成の運用者
会員ベンダー / SIer
接続・実装・運用支援(審査あり)
研究・実証パートナー
審査済データセットの公共利用
※ 営業目的のみでの利用は想定していません。
参加までの流れ
対話 → 申請 → 審査 → 仕様提供
“技術”の前に、“制度と運用”の合意を重視します。
STEP 1
説明会に参加
思想・評価基準を共有
STEP 2
参加意向確認
目的・接続対象の整理
STEP 3
申請・審査
範囲・公開条件の合意
STEP 4
仕様提供
ログイン環境で配布
※ 本ページは公開ガイドです。申請フォームは審査運用に合わせて段階的に整備します。
よくある質問
今すぐAPIキーを発行できますか?
いいえ。申請・審査制です。まずは説明会・ヒアリングで目的と運用を確認します。
大手企業なら必ず通りますか?
通りません。思想・目的・運用が合致しない場合はお断りすることがあります。
Swagger / OpenAPI はありますか?
あります。審査通過後、ログイン環境で提供します(本ページは思想と範囲のみ公開)。
自治体以外でも利用できますか?
会員ベンダー、連携機関、研究・実証パートナー等も対象になり得ます(審査あり)。
※ 申請要件に合わせてFAQは更新されます。
補足(運用方針)
- 本APIは「評価基盤」を外部に接続するための制度的APIです。
- 詳細仕様(エンドポイント等)は審査通過後にログイン環境で提供します。
- 説明会・対話を重視し、公共性と一貫性を維持します。